posted : Wednesday, October 28th, 2009

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posted : Sunday, October 25th, 2009

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中沢:
僕ヒマラヤへ入っていったわけですよ。それで僕の荷物を持ってくれているシェルパの人、ずっとウォークマン聞いているんですよ。で、まあマイケルジャクソンだったと。笑 僕としてはエキゾチックというか、、冒険家の気分なんですね。日本人の研究者が踏み込んだことないところに行くわけですけど一緒に歩いているシェルパの人はそんな意識まったくないわけですよ。だって日本人にしても欧米人にしても冒険だと思って出かけていくけれどそこに住んでいる人たちにとっては日常なわけで、そんなのは幻想に過ぎないんですね。

で、イヤホンを耳につけたとき、これがマイケル・ジャクソンだったときの衝撃っていうのがあるのね。外の世界ではお経の世界とかあるわけ。冷水を浴びせられるような思いがしたんですね。

つまり何か未知のものを手に入れて、それを高々とこう、かざすようにして元の国や共同体に戻っていくのはだめなんじゃないかと思った。つまり地球上は誰かが一度は歩き、誰かが一度はフィルムにおさめ、誰かが一度は語ってきた世界になっているんじゃないかと。そうしたとき、僕らにやらなきゃいけないことは冒険じゃないんじゃないかと思った。大事なのは、細野さんもいったけど路地裏だと思っている。つまり誰もが知っていて、誰もが当たり前だと思って使って楽しんでいるものがあって、それを全然違う目で見て、違う編み上げ方で作っていったとき、今までの世界ががらっと姿を変えてくれる。そういう風にしてぼくらの文化や未来は作り上げられなくてはいけないんじゃないかと思った。

多摩美術大学「21世紀文化論」中沢新一×細野晴臣

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posted : Thursday, August 6th, 2009

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posted : Saturday, July 11th, 2009

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“ ブランドはロゴの展開例などを定めたCIマニュアルの中に書かれた世界観ではなく、お客さんとの接点に生まれる世界観です。一人ひとりの顧客の中に、企業の(もしくはブランドの)ブレないフィロソフィーが行き渡るときに生まれる、物語をつくる力が遠心力。それが現代のブランディングの要です。

posted : Wednesday, June 3rd, 2009

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posted : Wednesday, June 3rd, 2009

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posted : Wednesday, June 3rd, 2009

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posted : Tuesday, May 12th, 2009

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“  支援機構などによると、元従業員らは福岡市や志免町などの営業所で働いていた3月から4月にかけ、突然解雇された。センターには3月15日に訪れた2人を皮切りに数日間隔で1~4人、4月8日には7人が訪れたという。多くは「あてがないなら北九州に行け、と言われ、車に乗せられてセンター前で降ろされた」と話した。その際、現金1000円を渡された人もいた。  労働基準法は従業員を解雇する場合、雇用主に少なくとも30日前の予告か、30日未満の場合は解雇予告手当の支払いを義務付けている。元従業員らの証言では解雇予告はなく、渡された1000円も名目不明という。  同社は元従業員の支援などについて、機構側に相談をしていないという。

posted : Monday, May 11th, 2009

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posted : Friday, May 8th, 2009

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